ロイヤルノート|ろくでもない知識をきみに。

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学校ではミスしないように、実社会ではミスしたほうがいい

 

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トランプ氏がそろそろ大統領になる日が近づいてきました。
そこでちょっと、トランプ氏の書いた本を数冊読みました。
今日ご紹介するのはその中の一冊。
自分に響いた点を共有して、なるべく多くの人にも付加価値があれば良いなと。

黄金を生み出すミダスタッチ

書かれていることはすごく豊富で、書き出したいところが多すぎます。
とても記事にまとまらない気がしたので、言及するトコロをなかでも印象的だったポイント1つにしぼりました。

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どうして学校の成績優秀者が大金持ちになると限らないのか

たいていの優等生は「教室での勝者」に過ぎない。
教室で教えられることといえば

  • 一番多く正解する
  • 一番ミスや間違いをしない

こういった生徒が優等生となります。
学校では「失敗や間違いは悪いこと」と教えられるため、みなこぞってミスの回数を減らすことに奮起します。

つまり従来の教育プログラムだと、

  • なるべく困難な道を避ける
  • 慎重に進める
  • 確実な方法を優先する

といった方向に生徒の努力が向きがちになるということです。
その情熱の向け方だとチャレンジする意欲が削がれていく。

誰よりも失敗し、誰よりも学ぶ

ところがトランプ氏のまわりを囲む成功者たちは誰もがチャレンジが好き
その先には数多くの間違いや失敗が待っていることも承知で、果敢に挑む。
そして間違いを克服する瞬間こそが学びのときであり、学びが多い者ほど早く成長する、というもの。

納得です。

ミス・失敗・問題はチャンス

僕が以前ピックアップした偉人アルバート・シュタインの名言「私は頭がいいのではない。問題に取り組む時間が人より長いだけだ」。
ここからもくみ取れることで、問題=チャンスだということ。 
トランプ氏も書いていましたが「問題にぶつかったときこそ、いかに自分を成長させられるか、いかに自分が秀でているかを見せつけるチャンスなのだ!」ということだそうです。

そう思えたら問題に直面したときにも、前を向いて進めそうですね!

まとめ

よく言われてる常套句ですが、

「失敗は成功のもと」は真である。

成功した実業家トランプ氏とロバート・キヨサキ氏(金持ち父さんのひと)に言われたら、さすがに納得してしまいますね。

失敗を恐れずに精進します。