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糖質制限で1か月に6kg痩せた記録と次のステップ

 

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RONAです。
2016年最後の2か月間は主にダイエットに注力しました。
その結果と見えてきた課題、そして今後どうしていくべきかを一度整理しました。 

今までの流れ

2016年の僕のダイエットを整理すると以下のようになります。  

期間 やったこと
11月10日~ 糖質制限ダイエット30日チャレンジ
※おまけにプランク運動も30日間チャレンジ
11月25日~ 30日プランクチャレンジがノルマ上げすぎで挫折
→代わりにダンササイズを始める。それ以降毎日30分ほど実践。
~12月9日付近 糖質制限ダイエット30日チャレンジがいったん終了する
~12月10日~20日 何もしない
12月21日~31日 年内に腹筋10,000回を目指すが5,000回で撃沈

30日間の糖質制限生活を基本に。
インナーマッスルも鍛えておこうと同時に始めた「プランク30日間チャレンジ」が途中あまりのノルマの上げすぎでついていけなくなり、挫折。
代わりに「運動が足りない」ということを意識してダンササイズを取り入れます。期間にして15日ほど。

糖質制限期間が終わってからも、身体に糖質OFFがなじんであまりお腹が減らないので暴飲暴食はありませんでした。食事回数も少なめで満足します。

特に意識するでもなくゆるっと過ごした10日間。

その後、最後の11日間は友人女性の「東山紀之のように毎日1000回やればだれでも腹筋は割れる」という理論に心を打たれ(←影響されやすい)イキナリ腹筋運動を1日ノルマほぼ1,000回くらいで設定し、そしてやっぱり未達成に終わったのでした。

なお糖質制限チャレンジ中の糖質記録はこちらです。
1日の糖質摂取量を60g以下にする」という目標でした。

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身体はどうなったか

糖質制限30日間で体重は6キロ落ちた

まず大前提として70kgを越えてしまった体重を、元の60kg台に落としたかった。 
そこは成功しました。残しておいた数値を見てみましょう。

項目 11月10日
糖質制限開始時
12月13日
糖質制限30日終了後
12月21日
腹筋チャレンジ開始時
身長 175.0cm
体重 73.3kg 67.5kg 68.5kg
体脂肪 24.7% 25% 24.0%
皮下脂肪 22.3% 23.8% 21.9%
内臓脂肪レベル 7.0 6.0 6.0
基礎代謝 1,476kcal 1,356kcal 1,402kcal
BMI 23.9 22.0 22.4
腹囲 99cm 98.5cm 99cm
身体年齢 39歳 38歳
体幹バランス 21歳 22歳 

糖質制限30日終了時(まんなか)の数値を見ると、たしかにマイナス6kg。
ちゃんと体重は落ちたので、そこは成功です。
しかし、体脂肪と皮下脂肪はむしろ割合が増えている。ここが僕を悩ませました。

そのまま1週間ほど糖質制限を続けたら…

さらにそこから1週間くらい糖質制限を続けたあとの数値が表右側の「腹筋チャレンジ開始時」のところです。
今度はちゃんと、体脂肪率も皮下脂肪率も若干ながら落とせています。

しかし若干です。
どちらも変化は1%未満でしたね。

こういった計測は体重計に乗るごとに微妙に数値が異なったりするし、朝・夜などの時間帯によっても身体の中のバランスが変わるらしいので、一概に信じ切ってはいけないというのが前提でした。
それを考えても、まー約38日間の糖質制限で体重は落ちたけど脂肪の割合はあまり変化が出なかった
体重全体はちゃんと落ちていて、パーセンテージがそのままということは…

脂肪の総量は確実に減っている

73kgの25%が18.25kg。
たいして67kgの25%が16.75kg。減っています。

しかし同時に筋肉も減っている

脂肪の重量が減っているのに体内比率が変わっていないということは、同時に筋肉もすり減っていることがわかります。
短い期間でおこなった体質改善、糖質OFFをすることで身体が自然と「カロリーを消耗しないで生きられる感じ」にシフトしちゃったのでしょう。
身体がミニマリストになっちゃいました。
体内で最もハイパワーにエネルギーを使うのは筋肉です。
「使ってない筋肉は、捨てていくぜ」と最初にそぎ落とされてしまった。
そのように分析ができます。

筋肉。
ここが今後の課題なのです。

次のステップ:肉体改造をする

そこで、この2017年は目指すところをダイエットに留めないで、もう一歩先まで夢を見ることにしました。

肉体改造です。

肉体改造を目指していくことで、筋肉を増やす方向へ。
筋肉が効率よくカロリーを消費してくれる。
スイーツをいっぱい食べても、なかなか太りにくい感じになってくれる。
スイーツ食べ放題°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
というスイーツ男子に嬉しいループへ持ち込む算段です。

さらに……

身体が変われば自信につながる

きっとその努力した過程とちゃんと達成できたという成功体験が自信につながるんじゃないかと思うのです。
人間、なかなか自信ってもてないものですよね。
今年は自信をつける年にしたいと思います。

具体的な筋トレ方法

これがまた筋トレに関してはまだ調査が十分じゃないので、一番良いやりかたなどをハッキリ会得していません。(なんとなくしかわからない)
ので、これはまた知識を得ながらまとめていきます。

今はひたすら部屋でダンベルをぶんぶん振り回すかワンダーコアスマートで腹筋運動をしています。

また僕の定義するなかでの「菜食」を実行するため、ホエイプロテインは使わずに大豆からできているソイプロテインを頂戴して筋肉の足しにしていきます。

ライバルはライザップ

ライバルはライザップです。
ライザップの最大のメリットは「自分ひとりで超えられない自分自身の弱さをトレーナーと二人三脚で歩むことで克服してくれること」にあると思います。
ということは、自分さえしっかりすれば自分でも妥協せずに変わっていけるということです。

ちょうど2017年の始めに、松村邦洋さんとエドはるみさんがライザップを開始したようです。
僕のダイエット同期でありライバルは松村邦洋さん、エドはるみさんということになります。

定期的に体組成計で状態を測り、報告していきます。
ダイエッターのかたは2017年一緒に頑張っていきましょう。