ロイヤルノート|でくのぼうのアロマでエスプレッソな雑記

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HUAWEI MediaPad M3と楽天モバイル通話SIMを購入しました

 

 

Amazon Kindle Fireを購入したのをきっかけに

家で映画も音楽も楽しめるAmazonのビデオやミュージックサービス。普段一日中家で過ごしている母にとってこれはうってつけだろうと思い、Amazon Kindle Fire HD8を先日購入しプレゼントしました。

そんなに機械の得意でない母にとってはAndroidのスマホ端末でさえ十分複雑な機械。
余計な情報や機能が少なく、Amazonサービスを使うのに特化した端末こそがベストだろうということでFire HD8を選択しました。
※これならネットショッピングに疎い母でもAmazonで買い物を楽しめるはず

このとき初めてタブレットというものを実際に手にすることになるわけですが、絶妙に良いサイズ感。縦でも横でも画面は十分に大きく、かといって大きすぎて持てないというレベルでもない。

一気にタブレットが気になってきた私はリサーチを重ねまして、スマートフォンで現在使っているHUAWEIのP9こちらのメーカーが気に入っているため、同社が発売しているタブレットを使ってみようという結論にいたりました。

楽天モバイル通話SIMとタブレット

今回、購入したのはこの3点セットです。

  • HUAWEI MediaPad M3
  • 楽天モバイル通話SIM
  • Newly Standard Folding Keyboard(折りたたみ式キーボード)

HUAWEI MediaPad M3とNewly Standard Folding Keyboard(折りたたみ式キーボード)はAmazonで。このキーボードがこんな正式名称だったというのは今知りました。←買うとき「折りたたみ式キーボード」ということしか頭に入っていない。

申し込みから48時間後には家に届いた楽天モバイル


【楽天モバイル】 「楽天モバイル ジャケット編」 【公式】

最近X-JAPANのYOSHIKIさんを起用して、やたらとCMを流していますね。高単価と思われる彼を起用してまで広告を打つとは……楽天モバイルの業績見込みが良いのかな?
YOSHIKIさんとは以前お仕事でもご一緒しましたが、とても気さくなかたでした。 

楽天モバイル通話SIMは、もちろん楽天モバイル で注文しました。
到着までとてもスムーズでしたよ。注文した日の翌々日には届きました

注文した日を1日目として、1日目13時に注文⇒同時にささっと本人確認書類を先方へデータ送付⇒ものの2時間もしないうちに「本人確認完了」メールと「楽天モバイルお申し込み状況ご確認ページ」のメールが届きました。 

状況確認ページというのはお荷物追跡サービスのようなもので、注文した楽天モバイルが今どんな状況かが記録されているひとりひとり専用のページです。
「本人確認中」「発送準備中」のようなフローで状況がわかり、親切丁寧だなと感じました。 

翌2日目の夜22時頃に「発送しました」メールが届き、3日目の13時には届きました。つまり、注文から48時間後にはもう手元に楽天モバイル通話SIMが到着しています。

なおこれら数通のメールのうちいくつかは「@gol.com」もういくつかは「@mail.id.mobile.fusioncom.co.jp」から届きましたが、このgolもfusioncomも楽天コミュニケーションズの傘下なので怪しいものじゃありません。

楽天モバイルの通話SIM開封

中身の確認です。
商品本体は右下の白いカードっぽい台紙の、さらに小さい金色の部分。これだけです。A5くらいの大きな冊子に包まれながらも、商品はこんなに小さいnanoSIM。
初期設定ガイド冊子がついており、中身も分かりやすいので、初めてSIMフリー機にデビューするかたでも安心して購入いただけるかなと思いました。

タブレット端末(Media pad3)はAmazonで単体買いが安かったために、楽天モバイルの端末セット売りのほうでは買っていません。
※端末代金を分割払いして毎月請求にのっかるのも私の好みではないので…

私のようにSIMフリーのモバイル端末本体とSIMカードを別々で買うかたは、SIMの大きさを間違えないように注文しましょう。
Media pad3はnanoSIMです。

対応端末 」ページで各端末に適合するSIMのサイズがちゃんと確認できるようになっているので、注意さえ怠らなければ問題ありません。

環境保護の視点も怠らないHUAWEIを個人的に褒めたたえる

かっこいいパッケージングに気分がアガってしまう単純回路の私ですが、なるべく環境に優しい工夫もしてほしいと考えてしまいます。
今回のHUAWEIさん、いい感じです。


ソイインクです。ソイインクが採用されていました。
従来の印刷インキである油性インキは、石油系有機溶剤をたっぷり含んでいます。揮発性があるため印刷中に蒸発して、環境や大気を汚す一因となります。 
ソイインクにすることで石油の利用は減り大気汚染を軽減、石油系インクよりも簡単に紙から分離できることから再生紙づくりもしやすくなる、さらにゴミとして埋め立て処分しても植物性であることから地中での分解が容易、という多くのメリットがあります。

さらには100%ではないですがMIXとしてFSC認証がおこなわれています。

FSC認証
地球で急速に失われている森林、世界規模の森林問題を解決するために1993年に開設された非営利団体FSCが、適切に管理された森林であると認証している材木が疲れている証。FSCのロゴが表記されている商品を買うことで、消費者も世界の森林保全に貢献できる。

参考:FSCの日本公式サイト

大量生産するなら、ちゃんと環境のことを考えて製造してもらいたいです。環境保護と資源保護への努力。HUAWEIさんありがとう。

HUAWEI Media Pad3を開封

さぁ開封の儀です。

本体は専用イヤホンとともに入っています。(イヤホンはLTEプレミアムモデルのみ)どちらもホワイトとゴールドの装飾。

袋に入ってしまっていて分かりづらいですが、イヤホンのイヤーピース部分はちゃんとSMLサイズと3展開ございます。充電器と布巾と保護フィルムも同梱されています。

こちらもLTEプレミアムモデル限定で同梱されている合皮の専用カバー。これ当初想定していたより肌触りが良く、見た目も美しいです。

そして軽くて薄いので、携帯性や機動性を損ないません。

裏側には折り線が入っていますが、実物で見た感じあまり目立ちません。
↑さっそく充電している

横置きなら、立てて使うこともできますし…

こうしてくるっと裏返して持つこともできるタイプなので、コンパクトに片手つかんで操作をしたいというかたでもOK。
しかもこのカバーを閉じれば、端末が自動でスリープ状態になってくれます。開くとまた起動。地味に便利です。

全部出すとこんな感じです。
それでは、楽天モバイル通話SIMを入れて、立ち上げてみます。

初期設定してSIMを使えるようにする

すごく端っこのほうにSIMとSDカードを入れるスロットがありますのでそこへ入れます。
※商品に同梱されてた小さいピンみたいのを使いますよ

立ち上げます。

「あなたどこのSIM使うつもりなの?」と聞かれるので素直に答えます。
※自分がどれなのかについては、楽天モバイルから同梱されてきた紙に書かれてます

あとは「日本語ですか」とか「利用規約に同意して」とかをなんやかんや答えるだけで完了します。

なおAndroidユーザーならGoogleアカウントを引き継げますので乗り換えが超簡単です。
※過去の自分(というか人間関係)と決別したい!というひとはコピーしないという選択肢もありです 

あっさりとした初期画面がでてまいります。これにて完了です。通話もできることを確認し、私の新らしい電話端末としてここに誕生しました。 

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MediaPad M3 の特筆されるウリ

パッケージにさりげなく本商品のウリを謳っていたので念のため…。

2560 × 1600の高解像度ディスプレイによる鮮明な画像

ドットを感じさせない美麗なディスプレイであり、動画などを見るときにも非常に美しく見られます。毎日何かしら眺める画面、どうせなら高解像度のほうが嬉しいですね。リゾート地の綺麗な大自然の動画、上手に撮影された料理の写真や動画…。

男子なら超鮮明な画質で眺める女子の芸術的グラビアなども需要高いでしょう…。女体見るのにいちいちドットを感じてる場合じゃないですよ!息遣いを感じないと。

8コア&64ビットCPUがもたらすハイパフォーマンス

あんまりハードのことは詳しくないですがとりあえずオクタコア(8ってこと)だからいいんじゃないかな。脳みそが8つある、同時に8つの処理をしちゃうぞということですから。
デュアルコアは2つの脳みそ。クアッドコアは4つの脳みそ。最近ではヘキサコアで16つの脳を回転させるやつもありますよねぇ。脳みそ増えすぎです。

5100mAh 大容量バッテリで長時間動作

これは前々からHUAWEIさんの好きなところ。彼らは端末を長持ちさせることの価値をよくわかっていらっしゃる。
私にとってのHUAWEIデビュー端末「GL07s(2013年3月発売)」のときからバッテリーはよく持つなぁという印象でしたし、どの端末でもハズレてないので信頼してます。

コンパクトで持ちやすい、エレガントなメタリックデザイン

自分でエレガントとかいっちゃうあたり自信があるわけです。
たしかにエレガントです。たぶん、特にこの側面の綺麗なカットと鏡面仕上げのあたりを言っているんでしょう。丸みを帯びた状態で設計されており、確かに指で覆いやすくはあります。
しかしコンパクトで持ちやすいかどうかは、持つひとの手の大きさ次第です。

「よいしょ…こらしょ…」手に持ってみるとなんとかギリギリ親指と中指、薬指あたりで抱えられる感じです。つまり片手で持てるっちゃ持てる。危ないっちゃ危ない。ちなみに当方、若干手足小さい系男子ですのでご参考になさってください。

パワフルなステレオスピーカーと、専用調整されたAKGイヤホン

これは目新しい。
端末の上下(左右ともいえる)にスピーカーが施された、音質にちからを入れたモデルということです。スマホではなくタブレットを購入するということは、その大きな画面で映画や動画などを楽しむのが目的のひとも多くいると思いますから、音質にちからを入れるというのは間違いじゃない。
しかしながら、本気で音を楽しみたい!というかたはきっと専用のスピーカーに接続して使うんじゃないかな…とは思いました。
なお実際に聴いてみたところ、あなどれない良い音質でした。どれだけ音量を上げてもまったく音割れしません。

おひとりさまで映像と音を独占する場合に効果を発揮してくるのが、このプレミアムモデル(ゴールド)に付属してくるAKGイヤホンでしょう。この端末のために特別に調整されてるわけですから…。
実際に聴いてみたところ、バランス重視型です。高音・低音・その中間、すべての音がバランスよく綺麗に、かつ自然に聴こえます。
私は特に低音を超重要視するこだわりがあるので、その点からいうと満点ではないですが、低音も忘れられているわけではなく、それなりのボリュームでキチンと耳に入ってくるので良質だとは思います。

さりげなく「マイクつき」なのは嬉しいポイントです。通話SIMを入れる前提で買っている、つまり電話として購入しているわけなので、端末本体はわきにかかえるかバッグに入れたままハンズフリーでぺらぺらしゃべって「うわーあのひとひとりでぶつぶつ何か言ってるぜーやばー」みたいな状態になろうと考えております。

折りたたみキーボードも組み合わせる

同時購入した折りたたみ式キーボードも見てみましょう。

中には商品本体、説明書、キーボードを立てるためのスタンド、充電及び有線使用のためのケーブルが3種入っていました。

スタンドは…いちおうキーボード置けました。ただし中央はしっかりと固定されるものの横長キーボードくんの左右はしのほうは、しなってふわふわするためうまく打てません。これは微妙です。
でもスタンドなしで直置きで十分GOODです。打鍵感もしっかりあります。打鍵音はそんなにしません。

使用時のイメージはこんな感じです。

閉じるとこんな感じです。

今回、タブレットもキーボードも「ゴールド」を選択しました。並べてみると上記の通り。微妙なカラーの違いはあるものの、光沢感は似ており、実物で見るとあまり違和感を感じません。

余談

Android7.0を待ち焦がれる

なお先日android7.0のバージョンアップデートがおこなわれた旧愛機「HUAWEI P9」の画面デザインは極めて美しく、端末内に予め入れられている(ローカルの)テーマだけじゃなくインターネットからクリエイターがデザインした新テーマから選び放題になりました。

かなり好みのデザインがあったのでMedia Pad3のandroid7.0へのアップデートも待ち望んでいます。予定では「今年2017年5月から順次適用」とのこと。あと1か月です!

 

後日、楽天が…

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楽天モバイル加入により、無事ポイントが7倍に到達しました。お得です。