ロイヤルノート|ろくでもない知識をきみに。

ろくでもない知識をとにかくかき集めて、どこかの誰かのためにウェブの海へ放り投げているブログ

ブログを書く4つのメリット

 

前略、読者さま。
この記事は2つの記事で構成されていまして、ここはその前半戦です。
前半はブログを書くことのメリットをたんたんと。
後半ははてなブログの有用性をたんたんと、の構成です。

なおこの記事は2,700字くらいで原稿用紙7枚です。

ぼくの中で

1,000文字:掌編・小規模・ショート
~4,000文字:中規模・セミ・中身次第で良質
~7,000文字:標準・スタンダード・良質になりやすい
~10,000文字:大規模・長編・ロング
10,001文字~:無量大数・説法・古文書

という基準があるのですが、そうすると今回は中規模ですね。

読む気合のはいっているかたなら、きっと5分で読めます。
読む気のない人なら、飛ばし飛ばしで5秒で読めます。

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口下手でも存分に言いたいコト言える、ブログならね

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人と付き合うのが苦手。
想いを伝えるのが苦手。
素直に意見を言うのが苦手。

いいじゃないですか、誰だってみんなそうゆうところあります。
得手もあれば不得手もあります。
まして「他人って何考えてるかわかんない!」って思うと怖くなって、
萎縮しちゃって、余計に素直になるのが難しくなりますよねぇ。

その想い、ブログでぶっちゃけちゃいましょう。

直接会っているわけじゃありませんから、ブログであれば著者と読者には常に一定の距離が保たれています
そして基本的に始まりは、どちらさんともわからない他人同士なのです。
いくらでも表現し放題です。

しかもその他人さんは、必ず見に来るとすら、限らないのです。
先日書いた自動車保険料見直しの記事の時も似た気持ちを書きましたが、いつ起こるかもわからない事故にどれだけの保険料をかけられるの?
いつ来るかも、来る保証すらない、そして誰とも特定してない一部の天敵さんをどんだけ気にして、ブログ書くの?
ということです。

それよりも、まだ見ぬ、あなたの文章を待ちわびている未来の気の合う人々に向けて堂々と想いをつづってみたらいかがでしょうか。
実際、そのほうがずっと効率的ですよ。
あなたの大切な、一度きりの人生にとって!

 

会いたい人に会うことができる、ブログならね

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さっきの項目と真逆のことを書きます。
裏を返すと、気の合う人や共感する人は執筆側が連絡先を公開しておけば、どんどんつながっていくことができます
新しい誰かと。
まだ見ぬ知らない親友と。

誰しも、どこの馬の骨かもわからない初見の人と接触を持ちたいとはなかなか思わないですよね。
ところが、ブログを書いているかた、特にそれが本音で書いている、自分自身をさらけだしているかたであればあるほど、読者さまから見てあなたという人となりが先駆けて伝わります。

先駆けて自分の情報(個人情報じゃないですよ!)を出していって、こうゆう人なんです、こうゆう雰囲気なんですと、ハッキリ書かなくとも文章で伝えていくことで読者さまはあなたに親近感を覚えます。
接しやすいと思うほど、交流しやすくなります。

交流しやすいというのは、これはいわゆる初見同士の最初の壁を取っ払っている証拠です
あなたはブログをただ書くだけ。
書くだけで、まわりから見たあなたへ近づくハードルはぐぐっと下がるわけですね。
こんなに簡単でお手軽に、まわりへ間口を広げる手法はなかなかありません。

※でも、あなたの書く内容や文体と、読者さまの興味関心や好みが一致するのが前提ですよ!

 

ストレスを発散できる、ブログならね

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これは発信行為そのものが重要という話です。
アナログでも『毎日、1行日記をつけましょう』とか『いやなことがたまったときは、ひたすら気持ちを書きなぐりましょう』という類の心理療法がありますね。
それらとまったく同じ効果です。
その日あったイヤなこと、どーーーっしても自分の中だけでおさめておけないツラいこと。
それらは溜め込むと心身ともに不健全です
ぜひ吐き出しましょう。

ブログはいちおう「外に向けた」発信ツールではありますが、あくまであなたの好き勝手やって良い自分だけのフィールドになります。
聖域です。
楽園です。
落書き帳です。
なんだったら、初期なら読者さまもたいしていらっしゃいません。
なんだったら、一人も来ないかもしれません。
そんな場所で、何をためらうことがありますか?

え、それじゃあ別にブログじゃなくても手元の日記帳でいいじゃないかと?
それでもいいですが、惜しいです。
本当は、人は人に理解されたいと思っています。

つまり順番は…

  1. 誰かに会ったり電話したりで、直接話を聞いてもらう(ストレス大発散)
  2. ブログやTwitterなど間接的な交流方法で話を伝える(ストレス中発散)
  3. アナログに日記帳などに書いて自分だけで爆発させてガス抜きする(ストレス小発散)

こういった構造でしょう。

ですから本当は直接つらい思いを伝えられる他人がリアルにすでにいるのが一番良い。
ところが、手元のアナログ日記帳に書きなぐろうと思ったその人は、少なくともその瞬間にはリアルで伝えられる他人がまわりにいないことになります。

じゃあ、作戦Cに行く前に作戦Bにしようじゃないか

誰も来ないかもしれないから気軽に書き出せるけど、気軽に書いたそれは、どこかの誰かに伝わったかもしれないんです。
その何気ないひとつの学校や会社への文句が、とある読者さまととんでもない親近感を生んで、友情や愛情に発展するかもしれませんよ。

外への発信で自分自身が成長できる、ブログならね

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何かの挑戦をしようと思い立ったとします。
ぼくで言ったら「糖質制限とダンササイズによるダイエット」が現在進行中ですが。

そしてその宣言をブログでします。
すると、少なかろうと立会人が生まれますね。
そのかたの「なくてもいいけど、あったらちょっと面白い」程度の日々の読み物にあなたの記録が加わるわけです。

外に向けた日記、それがブログ。
ブログ発信によってこのように自分自身の成長の後押しに利用することができます

特定の誰かではないけれど、とにかく誰か。
『誰かに向かって表現する』ということを始めると、人は自然とそこに大なり小なりの責任感(プレッシャー・ノルマ)を感じるようになります。
プレッシャーと言っても悪い方向ではなくて、良い方向への圧力です。
前へ進むための追い風のほうです。

「●●を達成して見せるんだ!」という、成功した時の自分を認めてもらいたい成功意欲が生まれますから、自然と頑張る気力が高まります。

外部からの観察は、目標達成に非常に有用です。
かといって失敗したって、別に誰もそれをとがめるわけじゃありませんから、気楽にスタートすると良いでしょう。
万一あなたを理不尽にとがめる人が現れたって「そんなの他人さまに言われるこっちゃない!」と一蹴すればいいだけのことなんですから。 

ブログを書こう 

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言える(主張できる)、会える、発散できる、成長できる。

おおまかに見渡してみても、少なくとも4点。
ブログを書く行為にはメリットがありました。
さらに深く考察していけばもっと奥深い解がどんどん生まれてきそうですがまずはこのへんで。

ぜひブログを書ける環境下にあるかたは、気軽な気持ちでいいからブログネットワーク網に参加して、主張を始めてほしいなと思います。

どういった形でブログを始めるかですが、後半戦は、ぼくも使わせてもらっている『はてなブログ』について有用性を考察していますので、参考程度に併せてお読みください。

でも正直どのサービスを使ってブログをやるかなんて二の次ですけどね!
ブログを書く行為自体が大切ですから。

後半戦はコチラです。