ロイヤルノート|スタバと伊豆に恋するブログ

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僕が絶対に痩せられないたったひとつの理由

 

たいへん、遺憾であります。

ひじょうにイカンであります。

このままでは、イカーーーーンッ! 

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---- 目次 ----

議題:糖質を制限しても効果がでなかった

現在、糖質制限ダイエットを始めて17日目になります。
だいたい8日経つごとに身体計測をしてきまして。

今日は初日→2回目ときて、3回目の計測をしたのです。

その結果はヒジョーにムザンなものでした。

項目 初日(11/8) 11/16 今回(11/24)
身長 175.0cm
体重 73.3kg 70.4kg 70.3kg
体脂肪 24.7% 25.2% 26.0%
皮下脂肪 22.3% 23.0% 23.7%
内臓脂肪レベル 7.0 6.5 6.5
基礎代謝 1,476kcal 1,416kcal 1,402kcal
BMI 23.9 23.0 23.0
腹囲 99cm 99cm 99cm
身体年齢 38歳 39歳
体幹バランス 21歳 20歳

簡単に言うと

体重もさほど変わらず
体脂肪率も微妙にリバウンドし
脂肪レベルも全然変わらず
消費カロリーなんてむしろ下がって
身体年齢も1歳老け込む始末。

これはいったいどうしたことか。
順調に糖質制限生活を続け、2週間も過ぎた頃だというのに。
摂取している糖質は、毎日3回炭水化物を摂るような昔の生活とは明らかに違ってだいぶ抑えられているのに、なぜ身体が痩せていかないのか。

いよいよこれは問題だ、ということで
きわめて冷静に、慎重にその理由を探ってみることにしました。

検証1:運動は足りていたか 

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ハッキリ言って全然運動量は足りていなかった。

そもそも運動音痴なのは置いておいて。

仕事がほぼデスクワークなこと。
趣味に『ブログを書く』が増えてさらに座って過ごす時間が増えたこと。
サラリーマン時代とちがって毎日必ず、職場に向けて出勤するという安定していたウォーキング時間、活動時間が失われていること。

ここ2週間、ろくにハードな運動はしていなかった。
せいぜいある日16,000歩あるけたコトくらい。
毎日の筋トレもインナーマッスルをきたえる静的な運動なため、消費カロリーは大きくないだろう。

どうしてこうなのか。

そう、それはストイックさが足りないからなのだ。

検証2:脂質の摂取量はどうか

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思えば甘いものを、なんだかんだで食べていた気がする。
お付き合いの流れというのも正直なところあるのだけれど、それは言い訳になってしまう。

甘いものは前々から食べていた。

今回の糖質制限生活を始めるにあたり、気を付けるべきは『糖質』ということで糖質量には非常に気を配っていた。

しかし。
そこが盲点だった。

糖質量に気を取られるあまり、脂質の存在をすっかり見逃していたのだ。

「糖質が少ないから、スイーツ食べてもいいっしょー」なんて考えて気楽に低糖質のスイーツに手をのばしていた。

これがマズかったのだ。

糖質は制限できていても、脂質はけっこう摂っていたのだ。(たぶん)

糖質が1g4キロカロリーなのに対し、
脂質は1g9キロカロリーもの膨大なカロリーを身体に蓄えてしまう。

糖質量を著しく抑えることで、人間のカロリー消費は糖質優先から脂質優先に変わる。
この本来あるべき真・回路に戻すことが糖質制限生活のコアだ。

しかし、たとえこの真・回路に身体が変わっていたとしても……

次から次へと脂質を摂ってたら意味ない

1日に人間が必要とする最低限の糖質量は200g。
ココの詳しいことはまたいずれ、糖質制限についてまとめた記事に書くとして、
ともかくその200gの糖質量を脂質を燃焼して補うとしたら、

僕の場合は1日60gくらいの脂質が使われ、減っていく計算だったのだ。

でも、1日に60gくらいの脂質を仮に摂ってきていたとしたら、プラマイゼロ。

どうしてこうなのか。

そう、それはストイックさが足りないからなのだ。

検証3:筋トレは十分だったのか

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まったくもって、十分とは言えなかった。
プランク30日間チャレンジをしているゆえに、そちらにばかり気がとらえてしまった。

「プランクを今日やったかどうか」だけに注力したために、ほかにもっとすれば良かったであろう基本的な筋トレ活動がおろそかだったのだ。

たとえば腹筋。
たとえば腕立て伏せ。
たとえばダンベルを使った各種項目。

時間に限りはあるにせよ、多少は取り入れるべきだった筋トレ各種。
プランクはあくまで体幹トレーニング。
インナーマッスルへの呼びかけだ。

しかし最終的に目指したい美しい肉体というのは、決してただ脂肪をそぎ落とせばいいわけではない。
それを自分自身、わかっていた。
うすうすは感じていた。
それでも、つい日々たるんでしまっていた。

どうしてこうなのか。

そう、それはストイックさが足りないからなのだ。

総括:結局なにが足りなかったのか

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ここまでお読みいただいたかたならご察しのとおりです。

僕にはストイックさが足りない。

 たりないといえば、思い起こされるのは『たりないふたり』だ。

www.ntv.co.jp

これは放送当時見ていたものではなく、あとからHuluで番組を知って、見て、楽しんだもの。

たりないふたり。

しかしそんなたりないふたりの片方、山里亮太さんだってあのライザップのおちからで見事肉体改造に成功した。

もうこれ以上、足りない足りないと言っているわけにもいかない。

そこで今後、もう一段階うえのフィールドに自らを進めることにした。

痩せるために……僕はこの身体についた脂肪をなんとかしなければ、決して達成はできないのだから。

次回、ダイエットはネクストフェーズへ。