ロイヤルノート|ろくでもない知識をきみに。

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コーヒーの生豆を目の前で焙煎してくれる良心的すぎるお店《東京》

 

コーヒーを家でドリップして淹れるかた。
家でエスプレッソマシンで淹れるかた。
とにかくいずれかの方法で、お家でコーヒーを淹れるというかたへ。

必見です。

散歩で良い店、見つけられました。

東京都台東区は佐竹商店街というところにある、コーヒーのお店。
上野または御徒町のほんのちょっと東あたり。
※注※ 喫茶店ではありません。

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焙煎コーヒー豆の『ベースキャンプ』さん

焙煎コーヒー豆を取り扱う喫茶店じゃなくてあくまでコーヒー豆屋さんの『ベースキャンプ』さんです。

門構えからなんとも老舗感がただよい、いい雰囲気。
佐竹商店街のまさに入口にドーンと店をかまえており、ひとめでわかります。
ここ目当てで来た人ならもうどう考えても迷うことができない、確実にたどり着くことができるお店です。

店内には、多くの取り扱い豆が生豆の状態で並べられています。
※注※ 触っちゃダメよ!

著名人も多く来店

 このように芸能人のかたも訪れるという本格っぷり。
要潤さん、奥菜恵さん、松山ケンイチさん、薬師丸ひろ子さん、具志堅用高さん、満島ひかりさんなど。
要潤さん、なんかコーヒー似合いますよね(感覚ですが)
ブラックで飲みそう。

親切な接客と豊富な選択肢

 店内がもうホントにいい香りなんですよ。
さらに雰囲気も良い具合なんですよ。

ご夫婦で切り盛りなさっているようで、初訪問の僕に懇切丁寧に豆の選び方、炒り具合の向き不向き、ミルクとの相性など教えてくださいました

豆の種類はおおよそ25種類ほど。全て生豆です。
お値段も200gで700円~1,100円くらいが相場
一部希少な豆は2,000円台の取り扱いもあります。

うん、ぜんぜんカルディーコーヒーファームと変わらない値段帯ですよね!

ロースト(焙煎)の程度は5種類から選べます。

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ミディアム ≫ ハイ ≫ シティ ≫ フルシティ ≫ フレンチ

ミディアム側ほど浅炒りで酸味を感じられます。
フレンチ側ほど深煎りで苦味を感じられます。
シティくらいなら牛乳と割ってオレにするといい感じ。
フレンチまでいくともうエスプレッソ用途やアイスコーヒー用途になるでしょう。
この記事にたどり着いてくださったかたには、きっと解説不要でしたね。

おいしいコーヒーを一杯サービス 

豆と焙煎具合が決まれば、あとは座って待つだけです。

ざっくりですが15分~30分くらい、混雑していると稀に60分くらいなど、だいたいそのくらいで焙煎が完了するようでした。

待っている間には、一杯コーヒーをサービスで提供してくれるんです!

Twitterじゃなくて改めて掲載しますがこちら、ドン。

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本日いただいたのは店主オリジナルのブレンドである「大江戸ブレンド」 のハイローストでした。

なんか、もう言葉にすると安っぽいしありきたりな表現なのがとても悲しいですけど、書きます。

きわめて美味しいです。

伝わりますか?
この「美味しかったんだよ?ホントに」っていう念と味への感動がこんな味気ないデジタルデータで伝わりますでしょうか?
念のために、もっかい書きますね。

き・わ・め・て・美味しいです。

保証します。

真相は、もうぜひ足を運んでみてください。
こちらでお豆買えて心から良かったなぁと思いました。

余談

奥さまいわく…(↓写真はイメージです)

焙煎までで持ち帰ることも、ウチで挽くところまでやることも両方されるお客さんがいるんですけど、お客さんによると「やっぱり焙煎した豆のまま持ち帰って、家で挽いて挽きたてにお湯を落としたほうが、粉がふっくらするよー!」と仰ってましたね

とのこと。

やはりそうなんですね。
でも挽いた状態で持ち帰っても、なんせ焙煎したのはついさっき。
海外で焙煎したものを長い時間かけて空輸してきているわけじゃあありません。
一般的な市販のコーヒー豆を買うよりは遥かに新鮮ですし、実際のところかなり十分に粉がふっくらと盛り上がるらしいですよ(((o(*゚▽゚*)o)))

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僕が初来店で選んだお豆は『軽いタッチのコーヒーで独特の味と香りをもつ』という解説になっていたドミニカにしました。

まだ飲んでいないので、その独特の味と香りとやらがどんなものなのか、とても楽しみです。

僕はあと片付けをめんどくさがるタイプなので、1杯ずつ入れてポイと捨てられる1杯用コーヒーフィルターを常備して使っています。

 

▼ご自身で用意されているホームページもありました