ロイヤルノート|でくのぼうのアロマでエスプレッソな雑記

でくのぼうのアロマでエスプレッソな雑記

今夜の『めちゃ×2イケてるッ!』はキンコン西野が『君の名は。』をこする

 

前略、読者さま。

いつからでしょう、『めちゃ×2イケてるッ!』を観なくなったのは。
あれはたしか、数年前(いつだかもわからない)にメンバーが大幅に増えて従来の空気感が消えてから観なくなったのでした。

ただ、今夜は久しぶりに観ようかなぁと思います。
興行収入が200億円を超えた大ヒット映画『君の名は。』が見事にこすられるからです。

---- 目次 ----

  スポンサードリンク  

『君の名は。』 をパロる


出典元:http://lineblog.me/nishino/

とりあえず真相はよく知りませんし調べもしませんが、ここしばらくフジテレビが低迷してるという話がひとつあります。
ちょくちょく聞く話です。
それは特に『バラエティ』だと聞きます。
テレビ事情に詳しいかたはぜひそこらへんを記事に書きあげてください。

で、TBSがヤラセで有名なのはいいとして、最近のフジテレビの低迷の起死回生となるかわかりませんが今夜は『君の名は。』をパロるという、いかにも旬なものにのっかりがちな『めちゃイケ』らしい企画がおこなわれるとか。

主人公は岡村隆史と西野亮廣 

『君の名は。』では立花 瀧と宮水 三葉が主人公でしたが、今夜の『めちゃイケ』の主人公はナインティナイン岡村隆史さんとキングコング西野亮廣さんです。

まずぼく個人としては、岡村さんも西野さんも特に良いも悪いも、好きも嫌いもありません。
岡村さんはがむしゃらにな努力を見せる手法で、感情に訴えかけるひと。
西野さんは鋭い戦略で英断をしていく頭脳のひと、という解釈です。

彼らがお互いの生活を入れ替わって1週間過ごしてみて、お互いを知る。
これが企画のテーマだそう。

着地点が気になる

今回、ぼくが気になっているのが企画のラストの着地点です。

感動なのか。
不和なのか。
はたまた、そのどちらにも寄れない微妙な線となるのか。

西野さんの歯に衣着せぬ物言いは好きです。
それは、ぼくもまあ職場なり人間関係なりなんだかんだあって、本音をなるべく出していくことが特に日本人には欠けがちな勇気だと感じているから。
これはまた別記事にでもしますが、西野さんも仰るとおり『アンチ』はあって当たり前、好かれなくて当たり前、万人にウケなくて当然なんですよね。

そんな西野さんがラスト(たぶんラストあたりだと思います)で本音で岡村さんにぶつかるというんです。
ここがぼくにとっての見どころです。
なぜなら西野さんは諸々あって、元々尊敬していた岡村さんを嫌いになっているから。
そんな流れのある西野さんが本音でぶつかるのって、正直ワクワクものです。

とりあえず荒れる

で、西野さんが登場するということで、少なからずともネットの一部では炎上というか、やや荒れみたいなことが起きると思います。
これは、アンチがわりと目立ちがちな西野さんだからこその話。

西野さんが何かするたびに、よーいドンで声をあげるアンチのかたがいるというので有名ですが、ぼくとしては、ここ、西野さんは一枚上手だなと思うんです。

アンチを作って広告する

次期アメリカ大統領トランプ氏も言ってますがネットワークビジネスでは、稼ぎ手は同時に広告塔でもあります
広告営業マンも自分自身なので、いかに売りたいモノを広めるか、どれだけ広げられるかが手腕の見せどころになってくるんだと。

そこで、アンチが騒げば少なからず西野さん関連の話題が広まります。
なんだったらどこかニュース系サイトのヘッドラインやトピックスに載ったりします。

西野さんはそこも狙いなんです。
これだけ簡単に、安上がりな広告手法で他人を操ってるんですから、戦略的です。

ブロガーのかたもここは十分に考察してみる価値アリだと思います。
もちろん、炎上商法をしろという話ではなくて、です。
おもしろいと思いませんか?
自分に敵対している人が、自分の稼ぎを手伝ってくれているなんて。
このロジックは、もっと細かく研究する価値があると思います。

まとめ

  1. 今年一気に盛り上がって大好評いまだ止まらぬ『君の名は。』をパロる。
  2. パロる人のいっぽうがキンコン西野さんである。
  3. 西野さんが本音をぶつける。

この3要素は、確実にどこかが盛り上がりそうな気がしてならないのです。
とりあえず今夜は、久々に『めちゃイケ』をのんびり観てみたいと思います。

参照:
キングコング 西野 Powered by LINE  

 

そして翌日の、PV検証結果はこちら。