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糖質制限30日間チャレンジでダイエットを加速する

ダイエットの一環で取り入れた筋トレ『プランク30日間チャレンジ』をやり始めてふと気づきました。

糖質制限のほうもこの方式で30日ごとの挑戦にしたらもっとわかりやすいのでは?

ということで本日、糖質制限生活3日目ですがここからは、デイリーの糖質制限状況をもっとわかりやすく数値化していくことにしました。

---- 目次 ----

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糖質制限30日間チャレンジプログラムを作成

私の場合は、以下のように設定しました。

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これは30日間の総糖質を頑張って抑える連帯責任方式です。
昨日の私と今日の私、そして明日以降の私たちはみんな連帯責任。
どうしてもたくさん糖質を摂ってしまう日が出てきたら、その分は他の日の糖質を下げてカバー。
その日々の目標指数として上記のごとく『○○g以下』という数値を設定しました。 

糖質制限30日間チャレンジの具体的な3つのルール

今回のチャレンジではルールを以下の3つで設定しました。

  1. 食事1回につき糖質は10g以下
  2. 全日程すべて、糖質は1日60gまでを目標値とする
  3. 1日ごとの目標値にはおさまらなくても許す(30日の総量を超えなければOK)

まず、初日から決めていたことですが糖質を一気に摂ることの弊害を避けるために食事1回ごとの糖質量は10g以下にします。

(本来は5g以下が望ましいらしいが、ちょっとストイックすぎて断念です)

プランク30日間チャレンジでは毎日ノルマの数が変動しましたが、この糖質制限チャレンジのほうでは毎日のノルマ数値が一定です。
これは、すでに3日目にして糖質制限の恩恵による好転作用か、あまり糖質が欲しくならない心身状況になっているので、最初から厳しめでも達成できそうだなと考えたためです。

1日60gなのは、食事を仮に3回食べたとして30g。
食事量が少ないのと、仕事中おくちがどうしても寂しくなるため(あと頭を使いすぎてどうしても糖質を脳が欲しがった場合などのため)合間に3回ほど間食をするとして、その間食時も1回につき糖質10g以下は守ります。
よって最大食事3回30g+間食3回30gを摂っても、ちゃんと自制することができれば(お付き合いでのお食事などでバランスが崩れなければ)1日60gで抑えられるはずです。

最後は救済案です。
毎日絶対60g以下に抑えなければいけない!と超ストイックに設定してしまうと、お付き合いの食事の時などに失敗することもあると思います。

失敗してしまってそれでモチベーションが削がれてしまうのは本末転倒なので、日々のモチベーションを保てるよう、そして毎日の自分が連帯責任となることで計画的に食べたいものを食べられるよう、1日ごとの目標値はあくまで目標値で、時には守れない日が出てきてもOKということにしました。

わかりやすい指標ができたことで毎日の報告がしやすくなりました。
まずは1か月、頑張ってみましょう。