ロイヤルノート|ろくでもない知識をきみに。

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2017年の日本の命運は女性のメイクに託された。

 

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日本ではしきりに「女性の社会進出推進」や「女性権利の向上」が叫ばれてる風になっていますが、実情はまだまだのような気がします。

下田歌子さんの願い

下田歌子さんは1854~1936年を生きた国文学者であり、実践女子学園の創設者
生涯を「女性の地位向上」に捧げた偉人であり、日本の女子教育の先駆者となった人物です。 

歌子さん自身も幼いころから勉強が大好きな女性でしたが、当時歌子さんが子供のころはどんなに学問が好きであっても女性は学校(当時は藩校)に通うことができない時代でした。
どうして私は学校に行けないのか……その悔しさが後の「女性の地位向上活動」へ向ける情熱に変わったのでしょう。

まことに揺籃ようらんゆるがすの手は、もっく天下を動かすことをべし

歌子さんの残した一節です。

揺りかごを揺らす手が世界をも動かすことができる

これはまさに、女性の本来あるべき力強さを切に願った歌子さんらしい言葉です。

小池百合子都知事の願い

先日、小池百合子氏のセミナーに参加した際にも、小池都知事はこういう趣旨のお話をされていました。

多様性の無さや低さが日本のウィークポイント。もっと広くアイデアを活用し、もっと選択肢を柔軟にする。そのために大切なのは女性の活躍である。
今はまだまだ女性の進出が足りない。他国は女性の活躍する機会を全力で推し進めて経済力を飛躍させているが、日本の頑張りはまだまだ足りない

都知事のご意見には、思わずうなりました。

男性だけでできることは限られてくる。
男性が劣るとか足りないとかそういうことではなくて、もちろん男性には男性の良さがある。いっぽうで、女性には女性の良さがあるわけですよね。

その両方を活かせる社会の仕組みづくりをせずして、いかに海外と同等に戦えようかという心象です。
せっかくすでにある素材、ダイヤモンドの原石を磨かず無駄にしてはもったいない。
女性の活躍機会がもっと増えれば、日本の国力に直結していくんじゃないかと考えられます。

女性のメイクが濃くなると景気は好調するらしい

たしか何かのテレビ番組で観たはなしですが、流行がまわりまわって、2017年は色の濃いルージュと太くて濃い眉毛が流行るんじゃないかとされてるらしいです。
というか一部ではすでに流行ってるようです。

ひと昔前に赤いルージュと太眉が流行ってたのはいつか?
そうですね!

http://stat100.ameba.jp/p_skin/w_officialskin/img/header/hiranonora.jpg

お笑いタレント平野ノラさんを思い出してしまいますが、その平野ノラさんが持ちネタにしているバブル時代です。

オシャレの流行としてはバブル期の再来なんて言われてますね。
そして女性のメイクが濃い時代というのは、女性の活躍も増して景気も好調するらしいんです。

東京でも初の女性都知事小池百合子氏が誕生して、次々と新しい風を起こしていますよね。
2017年は女性のメイクと活躍に注目するべきでしょう。
「女性の価値」に目を向ける追い風の気運を、社会全体でつくっていく必要があります。

関連リンク

  実践女子学園 中学校高等学校
  小池ゆりこ オフィシャルサイト
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