Royal Naught

和装読書男子の超雑記「ロイヤルノート」です

6年ぶりの犬猫保護施設へ。新たに2頭が家族となり、猫ちゃん4頭の里親へとレベルアップ

思えばあれからもう6年経ったのか…(遠い眼

えぇ、そうです。
わたしはいま、猫ちゃん2頭の里親をしております。

黒猫の風光明媚こと『ふう』ちゃん。

キジトラ猫の明鏡止水こと『すい』ちゃん。

そんな2頭の先輩猫ちゃんズに、ついに…ついに弟を増やしてあげられるときがきました!

ここにいたるまでには経済的な面とか環境的な面など、多くのクリアしなければいけない課題がありました。
さらには単純なことで「さらに猫ちゃんを増やして大丈夫なんだろうか」という漠然かつ基本的な問いを何度も頭の中で反芻させ、葛藤した日々も。

今回の決定に当たって背中を押してくれたのは現在同居中の恋人(10歳年下)と、すぐ近くの実家に住んでいる母でした。

旅行いきたいってときはまかせなさい、預かってあげるからね。

AOI'が倒れたらそのときは、わたしが最後まで面倒みるわヨ!  

あ──あなたたち…!!!!(涙

っとまあこんな感じの流れがあって、決心にいたりました。

3人そろって仲良く保護施設へ。
家族となるべき運命の子がいるかどうか猫ちゃんたちに会いにゆきました。

ついに出逢った2頭の息子たち 

目新しいものに興味を惹かれて寄ってくる子と、怖がって奥に行く子の差が顕著でした。

もともと、増やすとしてもせいぜい1頭までと考えていたのですが、やっぱり直接会ってしまうとダメですね。
みんな輝いてて超キュート。
自分のしょうもないおやつとゲームを買ったり遊んだりするお金と時間を我慢することで、さらにもう1頭の命が救えるなら───

100%そっちのほうがいいじゃん!!!

脳内会議およそ10秒、満場一致で可決となりましたため、『新たに飼うのは2頭にしましょう法案』施行です。 
なお一緒に来ていた母と恋人ももちろん賛成してくれました。

6、7月は野良の子猫たちの里親募集ラッシュ

今回うちで引き取れるのはせいぜい2頭が限界でしたが、みなさんの助けを必要としてるピュアで繊細な命があふれています。

わたしらはもっと、気持ちに素直にならなきゃいけないね。
この子たちの幸せが作れるなら、自分のくっだらない物欲や瞑想タイムなんかちっぽけでしょ。

これに共感してくれる優しい人があふれる世界に、なったらいいな。
そう思うおじさんでした。

引き受けはまだ1週間ほど先。
早くおうちにおいで!!

P.S.
同タイミングで猫を見に来ていた父母と小学生くらいの息子さんのご家族。
わたしが決めた茶白の子とそっくりの兄弟猫の里親になることを決定した!

……のですが、まあいろいろまだやることあるから当日引き渡しができないんですよという旨を伝えると、息子さんギャン泣き!

 

少年──おじちゃんその気持ちわかるぜ
俺も一緒に泣くよ

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いろんな子猫を抱っこしまくったから、いささか手の甲を爪でヤられました!
名誉の負傷だ。