ROYAL NAUGHT

元スタバデザイナーの体験談や学んだこと

《ダイエット記録・シーズン2-1》今期は厳しめの糖質制限をすすめる

前回までのダイエット記録

シーズン1では、ゆるい糖質制限をベースとし、3か月目には尿中にケトン体が確認できるなど順調な様子を見せた。

ところが4か月目にわたしの「貧弱な意志」が発揮され、炭水化物(糖質)にどんどん手をだしてしまう。

その結果、体重も体脂肪もリバウンド。
ダイエットスタート時ほどの体重などには戻らなかったが、本人も読者もがっくりと肩を落としてしまう見事なウェイトゲインをみせた。

この先、ダイエット記録シーズン2ではどういった展開を見せるのか。

ダイエット記録・シーズン2までのブランク期間

まず最初に、シーズン1のおわりは3月5日で、シーズン2のはじまりは3月17日となっていることをあやまっておきたい。

この期間、なにがあったのか。

なんということはない。
唯一の登場人物である『わたし』のダイエットに対する意欲がダダ下がりしていたのだ。

モチベーションは下がり、草餅に恋い焦がれ、アマゾンのプライムビデオとU-NEXTの大人なビデオで、ただただ時間を消耗する日々。

このままじゃいかん。
このままでは一生冴えない、脂肪戦隊ぽっちゃりマンのままだ。
めげずに、もっかいやろ。

そうおもい直すまでに10日間ほどの猶予が必要だったということにすぎない。

では気を取り直していこう。
ダイエット記録・シーズン2の幕開けである。

シーズン2・第1週

糖質制限がベースだ。
シーズン1ではゆるい糖質制限ということで、そこまで厳格な制限をもうけていたわけではなかった。 

今期では中途半端な制限でじぶんに甘えがでてしまわないように、基本的には糖質を究極までとらない方向でいくことにした。

厳しい糖質制限ではたとえば『1日に糖質20g以下』などの指標がある。
しかしわたしは細かいところまで計算しているとだんだん『メンドクサイ』という気持ちにのみこまれてしまう弱点をもっていた。

ならば、灯台もとくらし。
そもそも糖質が多そうなものは、1品たりとも摂らないようにしたらいい。

たまに例外もあるが、基本的に糖質メインとなる食品は一切てにとらない方向で進めていく。

第1週の記録が以下である。
36歳、身長175センチ。 

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可もなく不可もなく、かな。
順調に、ちょびっとずつおちている。

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体脂肪も少しではあるがおちている。

最後に、体重と体脂肪率から割り出した、わたしのカラダのなかにある『脂肪』の増減を確認しておきたい。

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期間中、体重が1.1kgおちているにもかかわらず脂肪量はおよそ600gしかおちていない。
ということは体内の水分が減ったとか、筋肉が減少したなどということが考えられる。
骨格筋率の推移を確認する。

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これはあがったりさがったりしていて、一概に増えたとも減ったともいいがたいという結果になった。 
筋肉量までじょじょに下がっていってしまったら、カラダの消費カロリーまでさがりつづけて、しまいには余計『やせにくいカラダ』になってしまう。
これでは元も子もない。

筋肉量の保有のために、軽い運動をデイリーワークに組みこもうかと考えるのだった。