Royal Naught

ロイヤルノート:和装男子の超雑記

【実食】くら寿司にてっさ(ふぐ刺し)が税抜390円で登場

今日もなんとなく流れでくら寿司へいったのです。

そうしたらなんと──

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ててててっ、ててっ、てっさーーーー!!!!????

なんとあの高級料亭で出てくるんじゃないかと勝手に思ってたふぐ刺しが、てっさがくら寿司に数量限定で登場していました。

みなのものーー!!今すぐてっさを注文するのじゃ、売り切れちゃう前にねーーー!!!!

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特選てっさ:390円(税抜)

てっさキタァアアアアアァアアァァッァア!!!!

一生に一度食べるか食べないかといわれるてっさがキタあああああ!

また、一生に一度その毒がアタルかもしれないといわれるてっさがキタああああ! 

390円税抜、421円税込ならあんまりお財布を気にせずに、気軽に試すことができますぜえぇぇえ~~~~☆

 ふぐ刺しってどんなお味がするのでしょう…??( ´艸`)

いざ実食!!!

一気に4枚ほどかっさらう。
気分はすっかりプチブルジョアだ。

ほんとは一列ぜーんぶ行きたいけれど、そこはさすが小市民。
安値だとしても、それはできない。

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ともかく見よ!このてっさの、上品でいてそれでいてしつこくないこの透け感を!

さすがくら寿司。
さすがくらコーポレーション。
ファッションの流行りである「透け感」を回転寿司界にも持ち込んでくるとは……

さぁいよいよ人生初、筆者の舌とふぐ刺しが、おくちの中で出逢う瞬間───

 

 

 

……

 

 

 

ふぐっ!?

 

 

 

不遇ゥっ!?!?

 

 

 

む、むむむっ─────

 

 

 

 

無味ィィィィイイイイイイイイイイイ!!!!

 

 

 

 

てっさは、私の想像をはるかにこえて、めっちゃ無味でした。

歯ごたえは、柔らかめの貝というか、かための白身というか、そんなあたりの不思議食感。

また食べたいかと言われたら、全然食べたくない逸品──。

 

大将、いつものちょうだい……(という気持ちで注文ボタンを押す)

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いつものエビマヨ手巻きサラダが届きます。

やっぱり日常が一番いいんだね。

なんでもないようなことが、幸せだったと思うよね。

それではお聴きください。
虎舞竜で、ロード。

アマゾンのプライム会員なら無料で聞き放題です。

結論

てっさはべつにおいしくない。
あまり記憶にも残らない。
こんど高級店でてっさ食べてみようか!?ってならない。

ただし、こんな小市民にも「てっさを食べる」という体験ができたことそのものがプライスレスであり、感動のひとときでした。

おまけ

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皮の部分みたいなのもはいっていたので、食べてみました。

こちらはまるでミミガーです。 

勢いだけの現場からは以上です。

※なお、うちの奥様も、母親もそろって「無味だね…」と言ってました(;'∀')