Royal Naught

ダイエットと健康と心理を検証するヘタレのノート

misono、歌手全盛期から現在までの収入暴露

どうもこんにちは。
なにげなーくテレビを観てたら、misonoさんがかなりおおっぴらに収入事情をお話されていておもしろかった&共感できたので、軽くまとめます。

デビュー当時は月収1ケタ

筆者もデビュー当時のmisonoさんはかなり印象に残っていて「かわいいのに歌うまい子が出てきたなぁ~」なんて思ってた記憶があります。
個人的には、あの突き抜けるような高音を出せる歌唱力が好きです。

でも、あんなに華々しくテレビに出ていた17歳~●歳の頃の収入は給料制で、なんと月収1ケタだったそう。

なので上石神井(東京)の寮に住んで、親からの仕送りをもらいつつやりくりしていたのだそうです。

22歳でようやく2ケタに、それでも月収20万円以下

やがてキャラクターが愛されるようになって、バラエティー番組への出演が増えていきました。
そのころになって、事務所が一気に月収を倍にしてくれたということです。

基準となる1ケタの最大が9万なので、その2倍でも18万。
まだまだ月収20万には達していなかったんですね。
テレビに出ているかたの収入は多いというイメージを勝手に持ってしまっているので、すごく意外な気がしました。 

27歳までバラエティに出続けて、ようやく20万円台に突入

17歳からデビューして、安定してバラエティに出続けて活動をがんばってきたmisonoさん。
所属している事務所がレコード会社(エイベックス)なので、その中でバラエティに出てるのは(たぶん)misonoだけ、さらに1週とかで消えていくアーティストがたくさんいるなかで、ずっと頑張り続けてくれているmisonoさんを事務所が評価してくれたようで、お給料がさらに倍になったということです。

ただしここでいう倍というのは、番組中で出てきたチャートの図から考えるに、前回の約最大18万円という金額がそのまま倍になったという意味ではなくて「前回の増え幅が、もう一度訪れた」という意味のようでした。

なのでここでようやく最大27万円に到達したという話だと思います。
やはりどんなことも「継続は力なり」なんだなぁと思わされるエピソード。

32歳で訪れた「歩合制」の話を断る

30歳で引退報道が出たくらい、misonoさんとしては完全燃焼した感があって、「もう毎日仕事をするんじゃなくて、ちょこちょこ仕事をするくらいがいいかな」ということで徐々に仕事を減らしていた時期だったそう。

そこで歩合制になってしまったら、かえってお給料が下がってしまう懸念があったので、そのまま給料制でいくことにしたんだそうです。

33歳でエイベックスを退社、独立してからさらに月収が倍に

2018年10月31日でエイベックスを退社して、独立したmisonoさん。

個人事務所を立ち上げて、マネージャーなどもつけていないので、事業の収入がそのまま自分の収入になるという形になりました。
これで一気に収入がさらに倍増。ここでいう倍とは、筆者も個人事業なのでなんとなくニュアンスわかるんですが、これきっと、額面がそのまま倍以上になってるんだと思います。(ここまでが27万だとしたら54万~)

なお、独立にあたってのリスクについて心配はなかったようです。

マイペースに行こうと決めた30歳以降からは、エイベックスさんのお仕事は月1あるかないかくらいで、その他はすべて自分のお友達など人脈からのお仕事でやるようにしていたのだそう。

自分の夢ではなく他人の夢を叶えたい

misonoさんは30歳くらいまでで、やりたいことはすべてやりきったと感じ、その後は誰かほかの人の夢を叶えられるように独立をしたという部分があるんだそうです。

今回のmisonoさんの赤裸々エピソードを観て、なんだか筆者自身も約4年前の脱サラ→独立のときの気持ちや状況に似たものがあるなぁと勝手に親近感を感じてました。
特に「人脈」で仕事をつないでいこうとしたあたりなど…。

会社におんぶにだっこで寄りかからず、自分の足でさらに前進するmisonoさん。
これからも歌手として好きですし、一層応援していきたいと感じるエピソードでした。